大学生ホビーレーサー日記

辛いものと二郎とトマトが好きなホビーレーサー

レースに向けてのモチベ―ション ロードバイク

今回は僕なりの大会に向けての練習の仕方を書きたいと思います。

 

大会にエントリーはしたもののモチベーションが上がらず練習できていない方に向けての記事です。僕も一時期そのような状態になっていたため自分の経験から書きたいと思います。レースの前は月にレースで走る距離の10倍ぐらい、練習する日はレースで走る距離の1.2,3倍がいいらしいです。

 

モチベーション 

まずは練習するにはモチベーションが無いと始まらないのでモチベーションの話から、僕自身ツールドおきなわが終わって1か月ぐらいモチベーションが上がらず11月12月は500㎞ぐらいしか走れませんでした。4月からシーズンインでまだ余裕があったのとツールドおきなわのために犠牲にしてきた大学の勉強のツケを払うとき来てしまったというのが表向きの理由ではあるけれど、振り返れば無駄にスマホをいじって遊んでいる時間が多かったかな。1月は少しモチベーションを上げて800㎞ぐらい。今月2月は今のままでいけば1500ぐらいになりそう(目標は2000だけど)もちろん4月までもう2か月しかなくなってきて時間がなくてあせってきていることもあるけど、距離乗れるように自分なりに工夫したこと?というか変えた考え方かな。

この説明だけだと説得力無いのでツールドおきなわ140㎞の記事もよんでください

 

 

www.hiro-road-sgt.info

 

 

www.hiro-road-sgt.info

 


 

 全部で4つあります

①目標を達成したときに得られるものを考えること

 例えば単純に実績を得られる、練習仲間に認められる、自慢できる、有名になれるとか。さらに飛躍していけばそこから機材提供を受けられる、ブランドのアンバサダーになれるとかお金を生み出す方向にだって進める可能性がある。

 

でも考えてる最中は走ろうと思うけど次の日になっていざ練習に行こうとしたらめんどくさくなったとかあると思います。

 

②目的地を決める

 完全にトレーニングだと考えるとやっぱりきついなぁとかめんどくさいなぁとか感じてしまうので目的地を決めるといいと思います。僕の場合はご飯とかいい景色とかカフェを目的地にすることが多いです。その写真を撮ってSNSにアップするのが目的だったりしますね。いいねを稼げるととても気持ちいい。(きもっ) 僕は行ってSNSにアップするのが目的ですけど、前から行きたい店があってそこにせっかくだから自転車で行くとか、峠のセグメントでいいタイムを出してみんなに自慢するとかでもいいと思います。とりあえず、モチベーションが上がらないときは練習自体を目的にするのではなく練習を手段として自分の好きなことをやるっていう意識ですね。初心に帰って、ロードバイクに乗り始めた時のことを思い出すといいかもです。

 

レースとかに出る人は殆どがどっかしらのコミュニティに属していると思うのですが、3つ目のポイントを一応書いておくと(一番重要かも

 

③練習会に参加する

これが一番大切だと思う理由は、人と待ち合わせしてから練習を行うことになるので半強制的に練習することができるからです。これはモチベーションが無いときでも練習ができるので①②でうまくいかない人はまずはこれをやってみるのがおすすめです。まだそういうコミュニティに属していない人はアポイントメントさえ乗り越えちゃえば後は流れに身を任せましょう(笑) 他にも練習会は模擬レースみたいなもので、アドレナリンがでていつもより高い強度(レース強度)で走れるし、集団で走るための技術(位置取り、まっすぐ走る、ローテ、アタック)とかを鍛えられます。また練習会は意識の高い人の集まりなのでなにかと刺激を受けられてモチベーション向上につながります。

 

ローラー持っている人は

 

④モチベを上げてすぐローラーする

ローラー練の仕方

まずは勝負時に聞く音楽とか、ロードのプロの動画とか、次出るレースの車載動画とかを聴いたり見たりする。次にテンション上がる。次に聴いたり見たりしながら着替えてセッティングする。最後にに聞いたり見たりしながらローラーする。気づいたら1,2時間たってる。といった感じですね。

僕のおすすめの動画はこの辺、洋楽好きならはまると思います。プレイリストを作って流しながらやると時間があっという間です。途中で飽きたら音だけにしたりします。僕はZWIFTとの併用をしてます。

他にもCycling Motivationとか検索すれば無限に出てくると思います   

 

いいやつ多すぎて選べないけどこんなもんですね

 誰かの役に立てればなと

 

 

追加 3月9日

練習を続けるポイント 

  • 1週間ごとにこなすべき距離や時間、TSSを決めること(一番重要かも)

 僕はあまり遠すぎる目標に向かって努力するのが苦手なタイプなので、とりあえず短く区切って目先の目標を作ってやるのが性根にあってる。training peaks というアプリを使うと管理しやすいです。(CTLとかTSBとかpeak performanceなどの細かいデータは見れないですけど無課金でも使いやすいと思います)

 

  • 外で長めに走るロング練は起きて朝飯食ってすぐに行くと良い

基本的に外に行くとなると色んな準備が必要となり、少し面倒くさいと感じる人も多いと思います。そこで朝起きて頭がぼーっとしている内に機械的に準備をして出かける事をお勧めします。頭が働いてくるとどうしてもやりたくないなとか考えちゃいますからね。一旦外に出てしまえばもうこっちのもんですね。峠に向かってるときは攻めたくないなとか思ってても峠に入るとしっかり追い込むことができる原理と同じです。

 

  • ロング練では時間や距離など一日のノルマにしている数値をできるだけ見ない

僕は大体ロングライドの時はルートを引くことが多いので距離が当てはまりますが、これら3つの数値はすぐに増えるものではありません。少し話をそれて例え話をすると、学校の授業で先生の話とか、本を読むのに集中しすぎて気づいたらチャイムが鳴ってたとか経験したことがあると思います。何かに没頭しているときは時間の流れが速く感じるのです。逆に時間ばかり見てしまうと時間の流れが遅く感じるはずです。目的地まで50㎞あるとして約2時間ずっと時計を見てしまうと、まだこんだけしか走ってないのかというように精神的に疲労してしまいます。だから時間や距離など数値は見ずに他の数値または考え事をすると良いです。(事故らないように周りに注意をむけつつ)

僕は主にパワー、ケイデンス、筋肉の動き(ペダリング)、考え事などですね

パワー:維持したいパワー、刺激したいゾーンを意識する

ケイデンス:SFR(文献1)という低ケイデンスで重いギアをまわすトレーニン

      これは筋力のアップ、ペダリング効率のアップにつながる

      文献1;じてトレ、SFRの練習メニュー2種類 2011.12.30

          http://www.overlander.co.jp/jitetore/jitetorehint20111230.html

 

       高ケイデンスペダリング効率のアップを狙う

      無駄な力が入っているとケイデンスを上げようとするとお尻が跳ねたりし

      てしまい回転数を上げられなくなります。

      つまり高ケイデンスで回せる=ペダリングに無駄な力が入ってないという

      ことになりペダリング効率のアップが狙えます。

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この前行った東京湾一周の時のデータ

僕は今の効率は大体75前後ですが、意識しているのはやっぱり引き足ですね。意識し始めてからパワーメーターを買ったのでビフォーアフターができない(泣)僕自身今はまだ高ケイデンスでの練習しかしてないのでSFRもやってもっとあげられるように頑張りたいと思ってます。

最初はyoutubeなどで理学療法士の人の動画を見て引き足をしようとしていたのですがよくわからず、結局自分なりに頑張りました。僕の感覚としては腿上げ。なるべく体幹あたりの筋肉(腸腰筋)を意識してそこから太ももを持ち上げるイメージ。持ち上げるときは足先には力を入れない。あとは無理に引っ張り上げるんじゃなくてスムーズな回転運動になるように引っ張る。軽いギアで練習するといいと思います。人ってそれぞれ感覚が違うもので、僕は理学療法士の方の動画では引き足のコツをつかむことはできなかったけど 、おそらくつかめた人もいると思います。なので僕も僕なりの感覚で試してみてコツをつかめる人がいればいいなと思います。

 

 

 

年末年始セール dhb 人柱 インプレ

今日は年末のセールで買った商品のインプレ

年末で15万弱ぐらい稼いだけど、結局お金の見積もりとかすると自由に使える金はあんまりないっていう、、

で今回は思い切って人柱になってdhbの商品を
・dhbのメリノベースレイヤー 3600
・dhbのwindproof グローブ 2700
あとは安かったので
・カステリのビブタイツ 12000
そして
カスク プロトン18000
wiggleだとこれが割引込みで全部で37000

  1. それでは1つずつ、まずはwiggleの自社ブランドdhbの2商品

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左がcraft xs 右がdhb m

まずはサイズ感がわからなかったので、自分が細身(178cm 63kg)なのを考慮してとりあえずMを購入(もともと持ってたcraftの5000円のインナーがxsでめっちゃフィットして良い感じなのになんでMにしたんだろうって後で思った。)つまりは、少し緩めだったってこと(泣
まあしょうがない、安かったし許す
性能はまあまあ。持ってるインナーがcraftのだけだったからそれと比べると、少し劣る感じ。craftの方はよりフィットしてるせいなのかもしれないけど、朝5時ぐらいに朝練のために寒い部屋で裸になって、それを着ると上半身にストーブ受けてるのかってぐらい(ちょっと言い過ぎかも笑)ほかほかする。対してdhbの方はあんまりそんな感じはなくて例えるならmont-bellのジオラインとかヒートテックみたいな感じで、あったかくはないけど外出ても寒くはないっていう感じ。いつも手賀沼周辺で朝練をすると、やっぱり水周りなだけあって寒くて0度前後。いつもの上半身の装備は夏用の汗吸ってくれるあみあみのインナーとその上から今回のdhbのインナーかcraftのインナーでその上に15度対応のパールイズミのジャージ。この装備だと0度近くでは止まると少し寒いけど練習中は問題なし!特に外に出て走り始めちゃえばdhbかcraftで寒さの違いはあんまり感じられないかな。ただ、去年craftのインナーは安売りしてて5000円で買ったけど定価は8000円ぐらいだった気がする。たかい!結果はコスパ良し👌

 2.dhbのwindproofのグローブ

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見た目はシンプル 

サイズはチャートが載っていたので手の平の一番広い部分の周りのサイズを測って確か22cmで、推奨サイズがMだったのでMサイズを購入。しかし、フィットせず一回りは大きかった。sがベストっぽそう。xsでもよさそうだけど凄い蒸れそう。サイズチャートに従ったのにこれは酷い気がするけど、みんなの役に立つと思えばね、、(泣
でも指を奥に押し込んで使えばなんとなく使えるからOK
使用感は気温0度だと少しつめ先が寒いかな🥶あと長時間使ってると少し蒸れてくる。サイズが合ってればそこまでストレスはなさそう。今まで使ってたAmazonにたくさん転がってる龍とか書いてある小学生か使ってるような1000円グローブよりは全然マシかな〜
結果はサイズチャートしっかりしてくれって感じ

 3.カステリ velossism ビブタイツ
サイズはMでぴったりピチピチサイズ、これは高いから失敗しなくてよかった
使用感はめっちゃいい👍 気温0度でも暖かいし、追い込んでも暑いって感じないし、蒸れもしない。流石カステリや!
前々からお尻に合うメーカー探してて、夏ぐらいにチャンピオンシステムのハイエンドのビブ買ったけど合わなくて、やっと見つけた!チャンピオンシステムのパットは股の凸凹にフィットする感じで、カステリのパッドは股のアウトラインに沿ってフィットする感じ。チャピオンシステムは股の生地が多いから食い込むってこと、つまりは擦れる、そして痛い。自分の所感だからみんなに当てはまることではないと思うけど、、同じ悩みの人に届け!

 4.KASK PROTONE ヘルメット

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一番後ろからの見た目が好き

ちなみに僕はプロトンって読む派
最初はkabutoエアロR-1かKASK valegroかKASK protoneかspecializedのprevailで迷ってて、見た目的にはプリベイルが一番で、あのおでこらへんのDVDディスク入れられそうなあの隙間がやばすぎ。かっこよすぎる。でも店の人に聞いたら白は廃盤になったって言われて諦め。他の候補をそれぞれ試着したら圧倒的にprotoneが頭にフィットしたのでprotoneに決定。kabutoはシールド選べるのかと思ってたら最初についてくるのはクリアだけでシールドは7000円ですって言われて萎えてやめた。買ったあとに思ったけど他のメーカーのメットも視野に入れとけばよかった。マチューのかっこよさに惹かれて、今気になってるのはlazer!ほちい

そしてこの冬に買うべきものはあと2つのみ
一つ目はパワーサドル
早く試着しに行かないと

二つ目はパワーメーター
早くアルテ6800の左のやつ入荷してくれや

テスト終わったし、2.3月は2000近く走らんとな。

堕落

最近の生活はほんと堕落していてどうしようない。

毎日学校行ってバイトしてAmazonPrimeで映画とかアニメ見たりして寝るの繰り返し ほんとどうしようない

(ちなみに最近見たのはIN TIMEっていう映画。時間=通貨という面白い世界観に惹かれ見てみた。自分的にはインパクトはあまりなかったけど、普通にいい作品でした。なんか映画の感想言うの難しいよね。あんまり事細かに描写とか設定とかを分析するとなんか冷めちゃうし、”映画は感じるもの”なんだよね。)なんか語ってて草

話を戻すとそれでいて勉強してるかって言われてもしていない、ほんとどうしようもない

 

からしっかり走れるようになるためには今走り込まなくちゃいけないってわかってるけど、、 できない。Stravaも毎日見てモチベ上げようとしてるけど上がらないだよな

 

昔から怠惰で高校の時も部活休んで家で昼まで寝てるとか普通だったし、部室まで行っても練習せずに大富豪やってるような奴だったし、とか言って言い訳してるだけ(ゴミ

 

そんな中でも何とか週末の練習会の参加と筋トレだけは習慣化できてる

 

金銭的にレースにたくさんでて経験積むのはきついので手賀沼とか荒サイでやってる練習会に混ぜていただいてレース経験を積んでいる。沖縄前はただただパワーアップに焦点を向けていたけど、今は集団走行での技術の向上、レース戦術を学ぶこと、ベースを作ることに焦点を当てて走っることにしてる。周回連だと5周するとしたら最初の3週は先頭が250wぐらいになるように回して走るので、先頭の時はどれだけ後ろにダメージを与えるか(エアロフォームで走ったり)、後ろにいるときはどれだけ楽に走って休むかとか考えて走るようにしてる。いつも感じるのが前の人に近づくにつれ、空気抵抗がなくなること(当たり前だけど)で、でもずっと車間ばかり見ていると信号とか路面とかで危なくなることが多い。だから、感覚で車間を測りつつ周囲の確認(みんな、路面、信号)を常にできるようにするのが今の目標に1つ。

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最近のログ

最近の練習でうれしいのは普通にAveが30を超えるようになったこと。(集団走は60㎞ぐらい)信号のできるだけ少ないところを走るようにしてるっていうのもあると思うけど。最近はAve30を下回らないように走ってるから自然と止まる回数も減っていい練習ができてる気がする!

 

筋トレは3日に2回はやるようにしてる。継続に意味があるのでメニューは単純で、量もあまり多くしないようにした。

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学祭の時に測った(おきなわ1週間後)

見て分かるとように体幹が人並みにしかないので体幹を鍛えるためのメニューとしてケトルベルスイングをやるようにした。回数は特に決めてなくて体幹(脊柱起立筋)が爆発しそうになるのを3回(要は3回追い込む)。重量は昔買った8キロのダンベルがあったのでそれで

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汚いのは気にしないで(笑)

初めてやった日は30回、20回、15回でしんどかったけど。今は50回、40回、30回までいける様になった。ゆくゆくは16キロを扱えるようになりたい!

 

この生活を脱却するための転換点が欲しいな(自分で作れ

 

つーるどおきなわ 2019 140km 13位

ツールど沖縄

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いや~かっこいいね 惚れ惚れするね

さて、去年は1回目のフンガワで千切られて結果100で終わってしまったのでそれをふまえて、今年は先頭集団ゴールという目標を立てたので勝負に絡むというよりはツキイチ、もちろん逃げに乗れたとか展開が味方したらきっちりローテしようと思ってはしった。レースを通して逃げなどが出来たら、できれば乗りたいと考えていたが前半からの逃げは実力的に絶対に足が残らないと分かっていたので乗らなかった。またチームで参戦してるチームは優勝を狙ってきているので逃げが出来てもそれらのチームが必ずどこかのタイミングで捕まえると分かっていたので集団の大きい内は出来るだけローテには入らないようにした。でも落車は怖いので出来るだけ前方、先頭が見えるくらいにはいないとアタックに反応できないのと、下りで先頭から離されてしまい登りかえしなどで足を使ってしまうので注意した。

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写真お借りします(笑)

最初の平坦はシードを持っていなかったので先頭近くまで番手を上げておく。1回目のフン川はソコソコのペース。集団前方をキープ。下りに入ってみんな補給を食べ始めたので僕もマネする。あとで分かったが、下ってからのアップダウンもあまり緩まらず、集団も大きいのでラインキープに必死で(スキルないからな)固形食べる暇なくて、下りで食って正解だった。その後も難なくこなして奥の登り。普通にこなす。ペース少し落ちてた気がする。奥の登りが終わってからの海岸線はローテに入るつもりはなかったがなぜかかなり先頭に位置をあげてしまい、下がりたがったが注意されたのでローテに入ることに。なんか色々考えて俺悪くないでしょとか思ったけど、思い返してみると、もう列が半端できちゃってた後だったし、抜けられると後ろは足使うし、それが戦略だとしたらそれもせこいから僕が悪いかなと。(こういうマナー的なことってどこで学ぶんだ?) 実力ないからコバンザメで行きたいけど落車はヤだから前にいくっていうスタンスだと位置どりムズイなっていう感じ。今度から位置どりは気をつけようと思う。2回目のフン川もただついて行くだけ。学校坂もただついて行くだけ。その後のアップダウンもただついて行くだけ。慶佐次の海岸線では後ろを見ていなくて、勝手に人数絞られてて全員で回してると思いながらローテ加わってて、ふとなんかローテの人数減ってねって思って振り返るとさっきまで回してた人が後ろで休んでたり、それ以上に集団がまだまだ大きかったりして驚いた。(周りをよく見ろよ)その後はみんな羽地に備えて足を溜めたいのか、ローテが回らなくなって先頭に押し出されたので僕もサイクリングペースで引く。そしたら後ろからしびれを切らした人がアタックしたのと登りに差し掛かったので集団は活性化。そこから羽地まではよく覚えてない。羽地の橋差し掛かって、何人かが抜け出しそうなのは見えたがきつくて追えず少し千切れた。そしてふと横をみたら soreareのジャージが、、海里さんかと思ったらまさかの高野さん。なぁーにぃーー!

同じチームの人には絶対負けられないと思い頑張るが追いつけない。ただみんなきついけど粘ってて、結局集団は縦に伸びただけだったのでそのケツについてなんとか耐え、、お客さんが沢山いる沿道の登りまで耐え切った。そこからはもう大きな登りはないし根性でどうにかなるので、あと考えるべきはゴールスプリントだけ。ラストの平坦に入り、集団の人数は多めだったのでラスト2kmまで足を溜めるために後ろで🥔り、そこからは番手を上げスプリントのいつでも出来る位置にいく。ラスト200ぐらい?で誰が先に仕掛けるか待っていたら左からチャリダーの方が2人飛び出しそうなのが見えたので好機!だったのだが、疲れてる時にスプリントするとペダリングぐちゃぐちゃになって後輪浮いたことあったし、そもそもそんな脚は残ってるはずもなかったのでシッティングで踏ん張る。高野さんが斜め前に見えるがもう踏めない(;_;)
0.2秒差で負ける。OBであるRXのたかみーさんも同じ集団だったがスプリントのキレが違った。先頭からは2秒差で13位でゴール。今回の目標である先頭集団ゴールは達成したけど、なぜか達成感はあまりなかった。自分で動いてレースを進められなかったから、最後にトップとの力の差を見せつけられたからなのか、レース中たくさん怒られたからなのか。何にしろ課題は沢山あるので来年までまた積んでいきたいと思う。学部卒となると来年はおそらく学生としては本気で取り組める最後の年になるからより気合が入る。
最後に、来年はもう無理ってぐらい頑張りたいな。来年はスプリントには持ち込まれたくないし、持ち込まれても6人以下がいいので得意な登りでなんとか集団を削るような動きをできたらって感じ。今年は羽地まで相当人数いたからなー。まずは口だけにならないように実力つけないとね。最後まで集団に残ってたとは言え、ローテも奥の後の海岸線と慶佐次らへんの海岸線ぐらいしか回ってないから周りとの差を考えると、、、RXのたかみーさんはローテ回って、アタック何回も潰して、それでラストスプリントして入賞だから、まだまだ差は大きい。。。

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今年も完走!

完走してすぐにシークワーサージュースをたくさん飲んで、色んな人に挨拶したり、写真撮ってもらったりしてみんなのゴールを待っていたら、なんと完走率100%!

びっくり

こりゃ

たまげた!

沖縄完走には何が必要か?

答えはでた! それはスタミナ 週末は180㎞ 2200UPできまりだね!

 

さて、減量し始めてからずっと俺の頭を閉めていたもの、、、それは

ゴール後のエイド 

そうツールド沖縄ではゴール後におでん、豚汁、白米、コーラ、ビール(まだ飲めないけどね(笑)が無料で食べれるのだ!!

急ぎ足でエイドに向かったけどまだ始まっておらず、3時からだよーと告げられたのが沖縄ゴール後のハイライト。

来年は車の免許を持っていく予定なので、時間の関係上車をまわす係になると食べれなくなってしまう。何としてもじゃんけんで勝たねば!(身内

 

最後に、今年はこれがラストレースだったのでいい感じで締めくくれてよかった。
来年は4月からシーズンインだから早く練習始めないとね!

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みんなで完走!最高!

 

 

 

 

ツールドおきなわ 準備 減量 前日

ツール ど おきなわ 準備 減量 前日

今回の沖縄は8月ごろから意識して準備を始めた。8月は夏合宿とかウーバーイーツとかでだらだら1500km走った。今年は距離じゃなくてTSSで管理しようと思い、なんとなく1週間でどれくらい稼げるか予定を立てたら900〜1000ぐらいだったのでそのぐらいを目安に練習した。日、火曜で筑波でロングした後はローラーでメニューとかやって100TSSぐらい稼いだ。月:レスト 火:筑波 水:ローラー 木:ローラー 金:ローラー 土:ローラー 日:筑波でローラーは100TSS 筑波は300TSS目安で行なった。1週間で管理すると割とサボらずに練習できる気がした。9月中は筑波に行くたびにPRが出たりして大分調子が良かった。後でstrava summitで確認したらCTLが4週目は最高で158まで上がってて(心拍だけだから合ってるかはしらん)、でも冬場に走り込みしてなくてベースがないのと、ペース考えないでガツガツ走ってたので、TSBが−60を1週間近く下回ってた。9月下旬まで調子良かったから10月は2500は乗りたいって思ってたけど、疲労が思った以上に溜まってて、心拍上がらなかったり、パワーが出なかったりして(慢性疲労だったのかな?)10月は2週目まで2日間フルレストからの筑波みたいな感じでアップダウンつけて練習してたら結局疲労が長引いただけでいい練習は全然できず。そのままジャパンカップ に行ったけど、高強度の登りは3分で終わるので、きつかったけど入賞はできた!ちなみにジャパンカップ 前日はCTL133 TSB33(あてにならんね心拍だけだと)そして思い切って数日ちゃんと休んだらあっさり治った。その後は出来るだけCTLあげるように週間1100TSSぐらいで練習した。日曜がレースなので火曜に最後の筑波、水曜はゆっくり朝練して木金はフルレストにして土曜に刺激入れて終わり。本番前はCTL128 TSB26(あってるかし…

他に今回は体を絞ってみようと思い、2週間前からローファットを始めた。コンビニとかでは1品で脂肪10gを超えないようなものしか買わなかった。和菓子とかすごくいい。三食の竜田とハンバーグも控えた。そしたら63 7%近くの体重が11月8日の金曜には61.0 5%になった。また脂肪だけじゃなくてカロリーも一日で−500ぐらいになるように摂取していた。基礎代謝は2000計算で、日常の軽い移動とかのカロリーはgarminの時計持ってないから計算にいれてない。木曜までローファットで行って、カーボローディングは金曜から。金曜の夜は2360kacl 土曜の夜は試走したので3230kcal 日曜の朝は1000弱。レースの補給食は去年と同じく3000弱持って行ったけどレースでは1300ぐらいしか補給は取らず。カーボローディングうまく行ったね!土曜の昼までしか野菜は食わず、レース前にちゃんとうんこ出来るように。土曜夜からはタンパク質と炭水化物のみ。

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明らかに買いすぎた補給(笑) 500のフラスク満タンで持って行ったけど3割ぐらいしかなんでない

これまでの練習の時のTSBの感じからして調子がいいのは-10〜-5ぐらいまでだったけど10月前半で練習できない時期ができてそこに持ってくのは無理そうだったので最後の週ははCTL、TSBは見ずに感覚で練習した。レースの前の週にzwiftでFTPけいそくしたら313wで調子は戻ってきてたのに試走の走り始めの時は足が重くやばいなって感じ。その後は全開で10分ぐらい走ったら本番は結構調子良かった。中学の時からレースの前日はレースペースより少し早いペースで走って、本番で精神的に負けないようにするのがルーティーン。

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試走 

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富士ヒルの時から気になっていたAirfit かってしまったああああああああ!

ジェルを塗らないで、マニュアル通りに左胸の上部につけたらレース中の平均心拍204とかなっててクソだった。

JAPAN CUP オープン 4位

ジャパンカップ チャレンジレース

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caad10 下さったとーすけさんに圧倒的感謝 

最近回復しなくて練習できなくてCTLも下がってきててどうでもいいやって思ってたけどなんか大会近づいてきたらやる気出てきたからとりあえず前日はやれることをやった。
まずは木曜日の練習で5分5.5倍のメニューをやろうとしたけど2分で死んだから終わったと思った。金曜は実験が早めに終わったから地元の整骨院に行って電気と超音波、そのあとはパスタ200食って温泉入って出来るだけ疲労回復。夜の体重63.4
当日は4時40分にうどん1玉、餅1個、卵1.5個で食べすぎないようにしたら、62.7。そのあと車で会場行ってる時にお腹痛くなってたくさん出したから多分本番は62切ってたうんこ万歳🙌 6時40くらいにおにぎりと餅巾着くってお腹を治した。お腹がもともと冷えやすいし、雨もパラパラ降ってたのでレース直前まで着込んで過ごす。
レースは9時43分スタートで20kmしかないから序盤は先頭らへんにいて、古賀志林道を先頭らへんで通過してウェットの下りをゆっくりこなす予定だった。先頭5人?は速すぎて古賀志ではすぐに見えなくって次の10人くらいの集団で古賀志通過して下りも慎重に下ってたので、少し離れてしまったが回しながら公道のストレートで追いつく。そのまま2周目の古賀志林道までみんなで回す。どうせ下りで休めるから古賀志は1周目と同じくらいで踏んで行ったらみんな千切れて、ちょうど前の逃げから垂れてきた2組目の人がいたので一緒に下って平地はその方と2人で回してたらラストのアップダウン区間で前から来た700番代の人と合流して3人で回す。ゴール近くなってきて、後続がいないのを確認して、牽制しながら回して、ラスト1km手前の坂で後ろからアタックしてそのままゴール。

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古賀志林道の後半 口ポカーン


なんか始めてレースができた気がする。回すのとかまだまだ下手くそだけどもっと大会出て頑張ろう!

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オープン表彰式 4位 

それにしてもレース中雨だったのにオープンレース終わったら晴れるとかふざけんなよ

ばかやろー(byビート武

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賞品でもらった商品券でJAPAN CUPクリテを自走で見に来た海里さんとみんみん

プロを間近で見れるってすごいね!


嬬恋キャベツヒルクライム


嬬恋キャベツヒルクライム

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当てにならんけど

今回は合宿に参加して、1週間置いてレースという形で挑んだ。合宿の期間中は強度は低かったがTSSは1週間で850くらい稼げていた。合宿が終わってからは2日休んで朝練して、また1日開けて筑波に行ったが、疲労か抜けきってなかったのか久しぶりの高強度に耐えられなかったのか全く走れず。新しいバイクに変えたっていうのもあったのかな?(一応前のanchorのポジションはほぼ再現した)そして1日あけて嬬恋村に前日入りし、エントリー。
今回はお試しで前2日間空けて挑もうかなって思ってだけど会場までの道を間違えて10分ぐらいそこそこの強度で刺激。この日の体重は朝に納豆ご飯、昼にはなまるうどんの肉うどん大盛り、夜にパスタ入れて寝る前は、62.0kg
当日は朝起きて61.5で飯食って62ぐらいかなそこからトイレに何回か行ったので本番は61.5ぐらいかな。朝飯は小さいパスタだけ。少しお腹ぎ空いてる感じだった。合宿終わってから足が重かったし、入賞狙ってたけどあんまり練習もできてなかったから無理かなって感じだったけど、とりあえず先頭集団につけるだけついていこうって感じだった。スタート前は5個入りパン半切れとマグオンのカフェイン入りのジェル1つ。
スタート後から万座ハイウェーに入るまでは割とゆっくりだったし、一般の部はネットタイム計測だったので後ろの方からスタートした方がよかったかも。万座ハイウェーに入るってからはずっと登り平坦の繰り返しで集団にギリギリついていけた僕はずっと集団(10人くらい)の最後尾だったし、引きたい人が引くって感じだったので先頭は一回も引けなかった。
半分くらいすぎるまでは登りでは体感だけど5倍以上出ててかなりきつかった。少し千切れてた時に平坦が見えて「ここが踏ん張りどころだ」と思い一気に追いついた。こんな感じの繰り返しだった。6.7割すぎてから強度が下がって集団後方にいた僕は少し余裕ができたけど先頭引くほどはできなかった。そしてサイコンを見ながら走ってたらみんながダンシングし出して、顔をあげたらゴールラインが見えたので一瞬遅れてスプリント、最後は先頭集団最後尾でゴール。49分58秒で年代別3位でまさかの入賞。今回はただのツキイチでの入賞で周りに申し訳ない気がしてならないので次のジャパンカップチャレンジレースはそういうことにならないように、というかこれから出るレース全部で気をつけようと思う。
newバイク 重量 9.2→7.9ぐらい
ギアも9sから11sで格段にに走りやすくなった。しかしいきなり入賞しちゃうって、やっぱりヒルクライムは機材ゲー感あるね

 

ゴールしてから下るまでの間で結構時間あったから海里さんと日本国道最高地点へ

前々から行きたかったから行けてよかった!

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国道最高地点

 その後は下って表彰式

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年別3位

その後は宿(民宿ひぐち)に戻って、最低限の荷物を持って草津の温泉へ、名前は何だったかな、西の河原温泉!

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西の河原温泉 シャワーとかないんだよね

解放感凄くて気持ちいけどね

ちなみに毎週何曜日かは混浴になるらしいよ(ぼそっ

次は腹が減ったので宿に戻る途中にあった飯屋へ

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樹っていう定食屋 くそ美味い

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この量で800円は安い! 登山に来てた夫婦の方とも話せて通じるとこがあってなんかうれしかったなあ

みんなもいってみて!

ここで今回の旅は終わり

なんか2日とは思えないぐらい濃かったな!最高!

こういうレースというか旅を一生続けて―な。