大学生ホビーレーサー日記

辛いものと二郎とトマトが好きなホビーレーサー

ローラーのパワーと実走について考えること xplova NOZA と pioneer

pioneerのパワメとxplovaのパワメを比べたらxplovaの方が大体5%上振れしてました
先に行うんですけどマットの汚れは気にしないで下さい。茶色いのはう○こじゃないです(笑)
土ですよ!

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ローラーに固定してるanchorのエントリーロード ローラーはxplova NOZA

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左:今までのローラー 右:実走で使ってたバイク

今回は実走の自転車をローラー台に着けて
実走とローラーでパワーの出方が違ったのでそれを解決する(パワメなのかポジションなのか)
っていうのが目的です。

下に添付してある動画はパソコンの方がxplova NOZAでサイコンの方がpioneerのパワメです(途中見にくくなってしまうのは申し訳ないです)

まずは200wで漕いだ時の動画
https://www.facebook.com/100007014612694/videos/2590970677813394/
みてもらうとNOZAは190から210ぐらいを、pioneerは180から195ぐらいを行き来してます

次に300wで漕いだ時の動画
https://www.facebook.com/100007014612694/videos/2590970971146698/
こちらはNOZAは290から310ぐらいを、pioneerは270から285ぐらいを行き来してます

本当は数分の平均パワーとかで見比べらたり、もっと回数をこなして正確な振れ率を出したいですけど、めんどくさいので割愛。NOZAが上振れしててそれが5%強ぐらいというのが分かっただけで良し!(僕のpioneerのパワメは左のみなので僕の左右バランス50:50の前提となってしまいますが、大体の値が出せればいいので)


つまり350Wでやってたインターバルもpioneer基準でいくと330wぐらいだったわけで、、まじか
FTPもパイオニア基準だと296ぐらいか あちょ
でも自分の実走だとパワーがローラーより出にくい問題は解決かな!
(強い人たちはみんなパイオニア付けてるっていう偏見というか、感じがあるからpioneerに合わせて考えていけば間違いないな、あとは一番低く値が出るパワメ基準でトレーニングとかしてれば間違いないんでね)
これからは cadで実走もローラーもやるか
汗の処理とかめんどいけど
皆さんはどんな感じでやってます?とりあえずステムとSTI周辺にタオルつければいいですかね。
あとローラーと実走のチャリで構造的にハンドル周辺のポジションとかクランク長とか違うから合わせた方がいいっていうのもあるからね
そしてやっぱりローラーの練習をいかに実走に近づけるかっていうのも実走で速くなるためには効率的な手段だよね


最近白熱してるローラーのパワー問題
パワメの観点から行くと、実走ではみんな違うパワメ使っててそれぞれ同じだけパワーを加えても算出されるパワーは違うと思うけどそこに関して議論する人はあんまいない。つまり実走は距離とタイムがすべて。そして現実のレースもそれがすべて。ローラーはパワーが速さに直結するから自分が出せるパワーを距離とタイムにつなげるスキルが欠落してても早く走れちゃう。実走でそういうところをしっかり鍛えてきた人はそりゃ面白くないわな。

あとローラーのパワーが高いのに実走遅い人で考えられる原因は
・ポジションはローラーでも実走でも高いWでる方に合わせればいいからポジションとそれによる筋肉の使い方とかはあんまり関係ないのかな。でも僕みたいにローラーと実走でチャリ使い分けてる人もいるだろうから一概には言えないか
・フォームとか機材とかエアロ
これは結構関係あるかな
・ローラーと実走で使ってるパワメが違くて、ローラーの方が上振れしてる←俺 結構関係ある
・シフトチェンジとかそういう様な技術
結構関係ある
・あとは峠とかの攻め方とかレースでの位置どりとかカーブのこなし方などなど 結構関係ある
っていう感じかな

まとめると、実走でしか鍛えられない速くなるための要素がたくさんあるから実走しようってことと、ローラーの練習をいかに実走に近づけるか考えてからローラーはやったほうがいいってこととかな。ローラーでいくら速くたって実走でそれを発揮できなかったら意味ないですからね。僕の結論はこんなもんかな

なんとなくなんで議論が白熱してるのか考えてみたでした。

追加3月9日
これは誰でも自然とやっていることかもしれないけれど、僕は気づかなかったので一応

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下に本とか土台を置くことで斜面を作ることでより実走に近づけられる
実走ではずっと同じ斜面ということはあり得ないので時々この土台の高さを変えながら練習していきたいと思う。