大学生ホビーレーサー日記

辛いものと二郎とトマトが好きなホビーレーサー

マジックインターバルチャレンジ 1か月経過後の結果

2020年3/30からマジックインターバルを週一で始めて早1か月
拙者自分の力の高まりを見に染みて感じて候。
この度は皆様にマジックインターバルの成果を申し上げたく存じまする~


はい、


5/7日になんとなく1か月たったのでレースでも出てパワー計測するか~と思いまして1か月ぶりにレースに出てみました
出たのはjapan zwift hill climb racef:id:bicycle-Hiroki:20200512011147j:plain
JAPANと名前についているので知っている人出てるかなと思ってエントリーしたけど誰もいませんでした。知っている人いると頑張れる。もっと言うと日本人いると頑張れる。さらに言うと一緒に走ってくれる人いるだけで頑張れる。


結果は16位

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結果


結果としては
レースの距離、コースプロフィールの特性上今回更新したのは
CP20、CP30、CP60でした

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左:4月以前 右:今回

(これまでのピークパフォーマンスと比べるとなるとそもそもの話として3月にパワーメーターをクランク型に変えたことで同じ力でも記録されるパワーがが低くなっているので、ピークパフォーマンスを1Wでも更新するだけで数%の伸びがあると考えられます。具体的にはxplova NOZAの記事を見てもらえればと思います)
www.hiro-road-sgt.info


※追記(5/23)

2/6にpioneerのパワーメーターを導入し、3/6からローラーのパワーメーターと実走のパワーメーターをpioneerに統一しました。xplova NOZAがパワーソースの場合、pioneerに対する上振れ率を5%として計算してパワーの上昇を計算します。

グラフの期間が4週間になっていますが何故かそれ以前のも入っていて実際に表示されているのはこれまでの最大のパワーになっています。

ローラーでローラーのベストを上回った場合のみ(ローラーベスト)と付け加えます。(実走の方がパワーが出やすいため、実走で一度ベストを出してしまうとローラー上でパワーの上昇が分からなくなってしまうからです。つまりは実力が上がったことを分かりやすくるために書き加えます。僕はローラーはZWIFTでしか行わないのでZWIFTのホーム画面に表示されるパワーを参考にします。(5秒、1分、5分、20分)
例えばローラーで5分350Wが出て実走のベストは360wだけどこれまでのローラーベストが340Wの場合10Wの上昇(ローラーベスト)と記載します。


  • これまでのピークパフォーマンスと比べると

20分が1W
30分が3W
1時間が11W

※上記の数%とはスマートローラーのpioneerに対する上振れ率を5%だとすると伸び率は
(今回-前回×0.95)/前回×0.95となるので
20分は16Wで5%(ローラーベスト)
30分は17Wで6%
1時間は24Wで9%(ローラーベスト)
となります



  • 3/24に行ったFTPテストと比べると

FTP(1時間)285Wから297Wで12Wで伸びは4%

やっと去年のおきなわ140km前あたりまで戻ってこれた感じです。感覚的には一度落ちた体力を戻すまでは簡単なので、本当の実験はこれからです!他の時間も気が向いたら測ってみます。



※できるだけマジックインターバルだけの効果を見るためにこの1か月の練習メニューはベース走、登りだけ上げるLSD、マジックインターバルのみ行っています。(厳密には4/10から)